レヤウィンの朝。
今日も快晴、とても気持ちが良い。
まず、初めに寄ったお店は「Best Goods & Guarantees」。

この雑貨屋は1000Gまで取引可能で、オーナーの商才スキルも中程度なので、戦利品を売りつけるのにとても適している。しかも、売りに出されている物件からは近いし、とても便利。まあ、家は憎っくき衛兵どもに召し上げられたけど。
次に行くのは「Southern Books」。

扉のアイコンは赤いけど、入っても大丈夫。
品揃えも良い、優良書店。
さて、夜も更けてきたところで、西門の衛兵からスクーマ売人を始末してほしいと依頼された。

久々の仕事だな。
「Amyris、1つ受けてみるか?」
「そうね。スクーマ売人なんて楽勝だと思う。」
では、さっそくグレイランドへ強襲するとしよう。

私達は簡単に負けた。
おかしい、なにか、おかしい。
とにかく、逃げるぞ。

あろうことか、さっきの衛兵に片付けてもらった・・・。

私達はこんなに弱くなっていたのだ。

Amyrisは呆然としているけど大丈夫か?
「ええ・・・」
やっぱり、ショックだったんだな。
とりあえず、宿に戻って一休みだ。

「ぐぉ〜。zzz・・・。スピ〜。zzz・・・。×○■↑・・・。・・・でも、・・・よ。」
よく寝るね、しかし。
とにかく、仲間を増やさないと。
たしか、コロールに錬金術師が来ているという噂だ。
今までに無いタイプだし、ここは1つイチかバチか当たってみよう。


ブラヴィル近辺に差し掛かった頃には、雨も上がった。

ブラヴィルは外観は悪いが、実は人材が豊富な町。
少し寄り道して行こうか。


「そうそう、あそこに見えるのがShivering Isles。」
「なに、それ?」
「私も行ったことが無いんだが。まあ、その、変人達がいっぱいいるらしい。」
「ふ〜ん。」
「まあ、こっちでやることがいっぱいあるし、一年後ぐらいに行ってみようかなと思ってる。」
「そう。」
「・・・。」
興味なさそうだし、中に入ろうか。

ブラヴィルの雑貨屋もとても便利だ。

「Fair Deal」。
品揃えもよく、何でも買い取ってもらえる、とても便利な雑貨屋さん。
ただ、家から遠いのが難点。
まだ、かなり若いが、亡きご主人の後を継いでがんばっているらしい。
ブラヴィルの魔術師ギルドは、冒険に必要な魔法が揃っている。

錬金術師のアルダリン。
自分が人付き合いがヘタかもしれないと気にしているらしい。
おじさんも非社交的だから大丈夫。

魔術師ギルドのベテラン2人組。
アイタ・リーナスとデルフィン・ジェンド。
暗視(Night-Eye)や燭光(Light)、透明化(Invisibility)など、冒険に役立つ数々の魔法をこの2人から購入できる。その他、ほとんどのステータス変化魔法が揃えられる。
さて、暗くなってきたことだし、「The Lonely Suitor Lodge」で一泊しよう。

ここには、美人スタッフがいる。
おじさんの楽しみでもある。
さるスジの関係者という噂もあるが・・・。


よし、コロールへ向けて全速で駆け抜けよう。

と思ったが・・・。
出たな、悪党ども。
そろいも揃って、同じ顔しやがって!
アドレナリンだな、こんなことするのは。





夕方までにはコロールに着いた。
さっそく、例の錬金術師を当たってみよう。


「あの〜、わたくし、世の中を明るくしようとしている者でして・・・」
「・・・」
返事は無い。
「その、少し、お時間いただけませんでしょうか?」
「・・・」
返事は無い。
「貴女の力が必要なんです。」
「・・・ (胡散臭い人だなぁ)」
返事が無い。
Amyris、代わってくれ。

「私はAmyris。あ、Julienneっていうの? よろしくね。私達、各地で依頼を受けて盗賊たちを退治するような仕事をしているの。あのおじさんはちょっと胡散臭いけど、さっきのはネタだから、気にしないで。そうそう、急な話で申し訳ないんだけど、あなたのこと、優秀な錬金術師だと聞いてるわ。少し力を貸してもらえない?」
「急にそんなこと言われても・・・。お店もあるし。」
「そうよね〜。ごめんね。各地旅してるから、珍しい植物とかたくさん手に入るし、あなたにとってもいいかなって思ったんだけど、お邪魔したわね。また、気が向いたら、よろしくね〜☆」
「ええっ、待ってください! お姉さんと一緒に行きます! Diane、お店頼よー!」
「あら、ありがと。」
Amyrisの方がよほど胡散臭いよ。
「ちょっと、寄って行ってもいいかな。」
私はアーバーウォッチが気になっていた。

「ここ、素敵なお家ですよね。」
Julienneがおもむろに言う。
「実はね、Julienneちゃんがコロールに来る前くらいまで、おじさんの家だったんだよ。」
「おじさんのネタって、微妙ですよね。」
Julienneはまったく本気にしていないようだ。
いずれにしても、どこかで休まないとな。

コロールにはグレイメア亭とオークアンドクロジャー亭がある。
どうせ同じ値段なら、今回はキレイな方に泊まろう。

よし、役者は揃った。
いざ仕置。
今日も快晴、とても気持ちが良い。
まず、初めに寄ったお店は「Best Goods & Guarantees」。

この雑貨屋は1000Gまで取引可能で、オーナーの商才スキルも中程度なので、戦利品を売りつけるのにとても適している。しかも、売りに出されている物件からは近いし、とても便利。まあ、家は憎っくき衛兵どもに召し上げられたけど。
次に行くのは「Southern Books」。

扉のアイコンは赤いけど、入っても大丈夫。
品揃えも良い、優良書店。
さて、夜も更けてきたところで、西門の衛兵からスクーマ売人を始末してほしいと依頼された。

久々の仕事だな。
「Amyris、1つ受けてみるか?」
「そうね。スクーマ売人なんて楽勝だと思う。」
では、さっそくグレイランドへ強襲するとしよう。

私達は簡単に負けた。
おかしい、なにか、おかしい。
とにかく、逃げるぞ。

あろうことか、さっきの衛兵に片付けてもらった・・・。

私達はこんなに弱くなっていたのだ。

Amyrisは呆然としているけど大丈夫か?
「ええ・・・」
やっぱり、ショックだったんだな。
とりあえず、宿に戻って一休みだ。

「ぐぉ〜。zzz・・・。スピ〜。zzz・・・。×○■↑・・・。・・・でも、・・・よ。」
よく寝るね、しかし。
とにかく、仲間を増やさないと。
たしか、コロールに錬金術師が来ているという噂だ。
今までに無いタイプだし、ここは1つイチかバチか当たってみよう。


ブラヴィル近辺に差し掛かった頃には、雨も上がった。

ブラヴィルは外観は悪いが、実は人材が豊富な町。
少し寄り道して行こうか。


「そうそう、あそこに見えるのがShivering Isles。」
「なに、それ?」
「私も行ったことが無いんだが。まあ、その、変人達がいっぱいいるらしい。」
「ふ〜ん。」
「まあ、こっちでやることがいっぱいあるし、一年後ぐらいに行ってみようかなと思ってる。」
「そう。」
「・・・。」
興味なさそうだし、中に入ろうか。

ブラヴィルの雑貨屋もとても便利だ。

「Fair Deal」。
品揃えもよく、何でも買い取ってもらえる、とても便利な雑貨屋さん。
ただ、家から遠いのが難点。
まだ、かなり若いが、亡きご主人の後を継いでがんばっているらしい。
ブラヴィルの魔術師ギルドは、冒険に必要な魔法が揃っている。

錬金術師のアルダリン。
自分が人付き合いがヘタかもしれないと気にしているらしい。
おじさんも非社交的だから大丈夫。

魔術師ギルドのベテラン2人組。
アイタ・リーナスとデルフィン・ジェンド。
暗視(Night-Eye)や燭光(Light)、透明化(Invisibility)など、冒険に役立つ数々の魔法をこの2人から購入できる。その他、ほとんどのステータス変化魔法が揃えられる。
さて、暗くなってきたことだし、「The Lonely Suitor Lodge」で一泊しよう。

ここには、美人スタッフがいる。
おじさんの楽しみでもある。
さるスジの関係者という噂もあるが・・・。


よし、コロールへ向けて全速で駆け抜けよう。

と思ったが・・・。
出たな、悪党ども。
そろいも揃って、同じ顔しやがって!
アドレナリンだな、こんなことするのは。





夕方までにはコロールに着いた。
さっそく、例の錬金術師を当たってみよう。


「あの〜、わたくし、世の中を明るくしようとしている者でして・・・」
「・・・」
返事は無い。
「その、少し、お時間いただけませんでしょうか?」
「・・・」
返事は無い。
「貴女の力が必要なんです。」
「・・・ (胡散臭い人だなぁ)」
返事が無い。
Amyris、代わってくれ。

「私はAmyris。あ、Julienneっていうの? よろしくね。私達、各地で依頼を受けて盗賊たちを退治するような仕事をしているの。あのおじさんはちょっと胡散臭いけど、さっきのはネタだから、気にしないで。そうそう、急な話で申し訳ないんだけど、あなたのこと、優秀な錬金術師だと聞いてるわ。少し力を貸してもらえない?」
「急にそんなこと言われても・・・。お店もあるし。」
「そうよね〜。ごめんね。各地旅してるから、珍しい植物とかたくさん手に入るし、あなたにとってもいいかなって思ったんだけど、お邪魔したわね。また、気が向いたら、よろしくね〜☆」
「ええっ、待ってください! お姉さんと一緒に行きます! Diane、お店頼よー!」
「あら、ありがと。」
Amyrisの方がよほど胡散臭いよ。
「ちょっと、寄って行ってもいいかな。」
私はアーバーウォッチが気になっていた。

「ここ、素敵なお家ですよね。」
Julienneがおもむろに言う。
「実はね、Julienneちゃんがコロールに来る前くらいまで、おじさんの家だったんだよ。」
「おじさんのネタって、微妙ですよね。」
Julienneはまったく本気にしていないようだ。
いずれにしても、どこかで休まないとな。

コロールにはグレイメア亭とオークアンドクロジャー亭がある。
どうせ同じ値段なら、今回はキレイな方に泊まろう。

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コンテンツ
目次から各記事をご覧いただけます。攻略と狩場についてはxbox360版共通です。
Julienne 更新情報
Ver 5.0をリリースしました。
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その他
なんでもお気軽にコメントどうぞ!
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総目次
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カテゴリ別目次
→ プレイ日記&雑記 (45)
→ Another Julienne (5)
→ 攻略 (18)
→ ハック&スラッシュレポート (39)
→ CS (Construction Set) (29)
→ Mod (58)
→ Oblivion リンク集
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プロフィール
Author:pela
360版からPC版に移行して、悪党NPCの成敗とお気に入りNPC大軍団編成を目標に遊んでおります。
本当におバカな妄想ブログですが、どうぞよろしくお願いします。
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