以前の記事(CSでLightを持ち運び可能にする方法)で、ロウソクを持ち運べるように設定する方法について述べましたが、色の変更や光の届く範囲についての説明が不足していたので、今回補足します。内容はバカバカしいので、あしからずご了承ください。
(参考画像はクリックで拡大します)
Oblivionでは、光の辺り具合によって、写真写り(SS写り)が大きく変わってしまいます。せっかく好みの顔ができたと思いきや、光の当たり具合では、とんでもない顔に見えることもしばしばです。この点については、Oblivionがリアルなゲームなのだと妥協しておきます。
でも、SSを撮る時には少しでも美しく写したいもの。それで、撮影用のロウソクを持ち歩けば便利かもしれないという単純な発想が今回の記事の主旨です。
Lightの編集方法
前回と被りますが、まず、Object WindowでLight区分を選択し、右側のリストにLightの一覧を出します。それから、ベースにする適当なLight(ロウソクが無難です)を選択し、右クリックEditから編集画面に入ります。下図を参考にしていただければ幸いです。

光加減の調整とは別の項目ですが、「Can Carry」にチェックを入れ持ち運び可能にし、Name欄に名前を入力、価格も適当な値段を設定します。この作業は、商店で購入可能にしてインベントリに入れて持ち帰れるようにするためのものです。
本稿で重要なのは次の2点です。
・Radius : 光の届く半径
・Select Color : カラーチャートから光の色を選択
Radiusには任意の数値を入力しますが、だいたい64〜256辺りを指定しておくと無難です。次にカラーチャートから好きな色を選ぶ作業に移ります。ここで好きな色を選択すれば編集完了です。あとは、Render Windowで適当な場所に配置するか、商店で販売させればOKです。そして、ゲーム内で自作したLightを持ち歩き、SSを撮る前にマップに配置すれば、なかなか良い具合にSSが撮影できます。
撮影用Lightの色設定における一考察
Oblivionで光源になる物体は、太陽光、月光、たいまつの灯り、シャンデリアやロウソク(家具)などですが、月光や遺跡のオブジェクトを除くほとんどが黄色やオレンジベースの灯りです。標準的なNPCは基本的に肌の色が黄色ベースなので、これらの光が当たった時の写り具合は良好です。
一方、Oblivionで人気がある美形種族のMystic Elfはどちらかというと青白い肌の色をしています。また、Mystic Elfでなくてもキャラメイキングの際に、肌の色を青白く設定する場合もあります。青白い肌に対して黄色ベースの光が当たると、あまり写りがよくありません。
私のコンパニオンNPCもどちらかといえば青白い肌をしているので、屋内の黄色い照明や太陽光よりも、屋外で月の光が当たっている状態の方がきれいに見えることが多いと感じていました。そういうわけで、今回、ブルーの光を出すロウソクを作ってマップに配置しSSを撮影しみました。

撮影しているのはコロール(Chorrol)のアーバーウォッチ内で、自作のロウソクが無い場合は暗くて顔がよく見えないポイントです。今回はブルーの光を出すロウソクをちょうどプレイヤーキャラクターの背後に置いて撮影しています。青白い照明の方がMystic Elfに合っている様な気がするのは気のせいでしょうか。
※オブジェクトの複製、マップ配置・販売については、よろしければ以下の記事もお使いください。
→ オブジェクト(Object)複製の手順
→ Render Windowの簡単な使い方
→ CSで自作した魔法やアイテムを登場させる方法
(参考画像はクリックで拡大します)
Oblivionでは、光の辺り具合によって、写真写り(SS写り)が大きく変わってしまいます。せっかく好みの顔ができたと思いきや、光の当たり具合では、とんでもない顔に見えることもしばしばです。この点については、Oblivionがリアルなゲームなのだと妥協しておきます。
でも、SSを撮る時には少しでも美しく写したいもの。それで、撮影用のロウソクを持ち歩けば便利かもしれないという単純な発想が今回の記事の主旨です。
Lightの編集方法
前回と被りますが、まず、Object WindowでLight区分を選択し、右側のリストにLightの一覧を出します。それから、ベースにする適当なLight(ロウソクが無難です)を選択し、右クリックEditから編集画面に入ります。下図を参考にしていただければ幸いです。

光加減の調整とは別の項目ですが、「Can Carry」にチェックを入れ持ち運び可能にし、Name欄に名前を入力、価格も適当な値段を設定します。この作業は、商店で購入可能にしてインベントリに入れて持ち帰れるようにするためのものです。
本稿で重要なのは次の2点です。
・Radius : 光の届く半径
・Select Color : カラーチャートから光の色を選択
Radiusには任意の数値を入力しますが、だいたい64〜256辺りを指定しておくと無難です。次にカラーチャートから好きな色を選ぶ作業に移ります。ここで好きな色を選択すれば編集完了です。あとは、Render Windowで適当な場所に配置するか、商店で販売させればOKです。そして、ゲーム内で自作したLightを持ち歩き、SSを撮る前にマップに配置すれば、なかなか良い具合にSSが撮影できます。
撮影用Lightの色設定における一考察
Oblivionで光源になる物体は、太陽光、月光、たいまつの灯り、シャンデリアやロウソク(家具)などですが、月光や遺跡のオブジェクトを除くほとんどが黄色やオレンジベースの灯りです。標準的なNPCは基本的に肌の色が黄色ベースなので、これらの光が当たった時の写り具合は良好です。
一方、Oblivionで人気がある美形種族のMystic Elfはどちらかというと青白い肌の色をしています。また、Mystic Elfでなくてもキャラメイキングの際に、肌の色を青白く設定する場合もあります。青白い肌に対して黄色ベースの光が当たると、あまり写りがよくありません。
私のコンパニオンNPCもどちらかといえば青白い肌をしているので、屋内の黄色い照明や太陽光よりも、屋外で月の光が当たっている状態の方がきれいに見えることが多いと感じていました。そういうわけで、今回、ブルーの光を出すロウソクを作ってマップに配置しSSを撮影しみました。

撮影しているのはコロール(Chorrol)のアーバーウォッチ内で、自作のロウソクが無い場合は暗くて顔がよく見えないポイントです。今回はブルーの光を出すロウソクをちょうどプレイヤーキャラクターの背後に置いて撮影しています。青白い照明の方がMystic Elfに合っている様な気がするのは気のせいでしょうか。
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目次から各記事をご覧いただけます。攻略と狩場についてはxbox360版共通です。
Julienne 更新情報
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プロフィール
Author:pela
360版からPC版に移行して、悪党NPCの成敗とお気に入りNPC大軍団編成を目標に遊んでおります。
本当におバカな妄想ブログですが、どうぞよろしくお願いします。
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